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世界が終わる最後の日に、1人の無名の歌手が世界の全てに対する感謝の気持ちを海に向かって歌う、というコンセプトの曲です。
壮大な歌のメロディが主役になるように考えていたら、はじめからドラムもギターもなく、ストリングスとピアノのみのアレンジが頭に流れていたので、そのまま形にしました。
大きな空と大きな海よ 光は輝き命の風がふく 美しくて愛する世界よ あなたが生まれてつながってきた世界 私もこの世界の中 あなたと同じく生まれてきた 広く大きな空と大きな海よ 全てが美しく愛が生まれた世界よ たとえ明日が消えようとも あなたの心は生き続けよう たとえ全ての声が聞こえなくとも 命の歌は生まれてくるだろう はるか大きな空と大きな海よ 全てが美しくどんなにも美しく 永遠なる愛する世界よ