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小学生の頃、田舎にいる祖父と祖母へ会いに行く時の気持ちや、そこでの出来事を表現した曲。
「憩い山」と書いて「あおいやま」と読みます。それは田舎から見える山のことで、以前にも同じ山について曲を作るほど思いのある山です。
この曲もライブ感やバンド感を出したかったのでテンポのあるものにしました。子供の頃の話だったので童謡のようなイメージを出すようにしました。音は重いですが・・・。
見つけた遠く憩い山 のどかな風につつまれて はるか遠くへやってきた 皆の笑顔も近づいてきた 古びた駅の向こうから 短い列車迎えにきた 遠く遠く走ってゆく 夕日の前通り過ぎるまで いつの日かこの道を歩いてきたね つないだこの手と手離さないでね いつまでも忘れないこの道は今も遠く 車の窓に流れ行く 形を変える憩い山 今日はどこまで行けるのかな 緑のせせらぎを浴びながら 大好きなこの道を覚えてるから いつでもこの場所へ帰ってくるね いつまでも忘れない思い出の溢れる日を 時過ぎてつないでいた手を離れたら ひとりでこの道を歩いていけるね いつまでも守っていてね 憩い山よ帰る日まで