SOUNDSCAPES|風景が浮かぶメタルのMP3・ダウンロード

音楽ブログ

ヌーノベッテンコートというギタリストの変態さを改めて認識してみる2012.11.19 更新

音楽の流行はおよそ30年周期と言われますが、今年2012年の30年前は1980年代。
80年代のギターヒーローブーム、ハードロックブームがまた来るのではと少し思っています。ていうかすでに来ていますよね。

2、3年前頃から80年代のハードロックの重鎮がまた大きなフェスの表舞台につぎつぎ出始め、ついにはSteelPantherなんかも出てきました。

そういえば自分も記事にしていました。2009年はハードロック復活の流れ?

ギターヒーローブームとは言わずとも、少なくとも2020年までには新しいギターヒーローは出てきそうです。

さて、80年代よりも90年代になってしまいますが、先日、ヌーノベッテンコートというギタリストの変態さを改めて認識してみました。

この男はまさに「ギターヒーロー」と呼ぶにふさわしい変態ですが、何がすごいかというとリズム&リフの変態です。

EXTREMEというハードロックバンドのギタリストで「More Than Words」という曲で全米1位になっています。(曲はアコースティックなバラードですが。)
でも全米1位になるほどのメロディーメーカー+変態ギタリストなんだから向かうところ敵無しですわ。

ヌーノはもともとドラマーをしていたのですが、その経験から来るドラマー発想のリズム感や、ポルトガル人・・・は関係あるのかわかりませんが、独特なリズムをディストーションギターでザクザク弾きます。

では、おすすめしたい曲を2曲紹介しますが、ギターソロなんて紹介しません。
2曲とも、曲のリフだけ紹介します。リフですでになんだこの人、です。

Extreme – He Man Woman Hater エクストリーム

いきなりこの曲の出だし変態で超有名なソロはすっ飛ばします。そんなことは当たり前なのでもう説明しません。初めのギターソロは早く見えて実はそんなに凄くなかったりする(凄いけど)。
それよりも曲のメインリフです。動画の1:40あたり。曲の一部分、しかも何度も出てくる6連リフが高速でこれを毎度毎度正確に弾くところが実は隠れ変態。しかもこれ、弾くのが超難しい。
あとはギターソロですね。ヌーノの得意技なので真似できません。これはもうすごいや。この曲ができたらヌーノの曲は全部弾けると思います。

Extreme – Waiting for the Punchline

ボーナストラック(シークレットトラック?)の曲なのですが、これも高速リフの正確さが変態です。動画の1:01あたり。ギターをロックピアノのように、「叩く」という感じ。
余談ですが、この曲、ボーナストラックなのにアルバムタイトル曲なんですよね、きっと。しかも一番良い曲のような気がする。
ボーナストラックじゃなかったらもっと評価されたのかも。

ヌーノ率いるエクストリームのライブDVDです。


自然をテーマにしたメタルと環境音楽の融合曲です。
  1. 我妻 勉 より:

    ヌーノはよいですよね。リフのよさ。ソロになってからも聞いたものでした。

コメントを残す

新曲情報

[Moutain Song]
最新の音楽です。

ページ上部へ

ホーム | ニュース | MP3ダウンロード | 作曲&レコーディング | プロフィール | 音楽ブログ | 問い合わせ

© 2018 soundscapes.jp.