今回はprotoolsが届いてテンションあがりまくりなある週末のことを振り返ってみます。
protools9をインストールしている最中、ilokキーのライセンス登録画面なるものが出てきまして。
どうやらUSBメモリみたいなものが同封されていたのがilokキーというやつっぽいので、とりあえずライセンス番号っぽいのが袋に書いてあるから入力してみました。そうしたらインストールは無事に進んだので、よしよしと。
その後、あるメールが入っているのに気がついて、みてみると「袋に書いてあるの数字は入力しちゃだめ。再度変更にはお金かかるよ!?」みたいなことが書いてあって、うぉー何それ、と。
やっちゃった?と思ってネット調べてたら、下手すると間違って入力した番号の他人にライセンス権が移ってしまう云々の記事を見てかなりテンション下がりまくり。
やべー
試しに10にアップグレードしてみようとしてもやはりできず。
さらにやべー
しかもサポートは平日のみ。せっかくの楽しい週末が悶々とした週末になってしまいました。
ライセンスが無くなったのでまた購入しなおしてくださいと言われたらどうしようとか最悪な想像をしつつ、ネットで調べても解決した話も特に見当たらずさらに焦る焦る。
とりあえず気を取り直して9のままベータ版で動かしてみました。(結構気は紛れる。)
でその後、平日がやってきたのでサポートに電話して、間違ったライセンス番号と自分で作ったライセンス番号伝えたら、あっさりと直しましたとのこと。
また10へのバージョンアップもできました。
良かった良かった。
やればどうにかなると考えるのは危険ですね。それ以来説明書はよく見るようになりました。
ちなみに、ilok.comであらかじめ自分でアカウントを新規開設しておく必要があります。
そのサイト上で自分のライセンスが管理されるようですね。
だからUSBキーなくしたら、新しいUSBキーを買い直して、そのサイト上でUSBキーにライセンスを入れられるようですね。有料ですが。
同じミスをする人がいるかも?気をつけましょう。
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[DEAD COAST]2010年9月公開の最新ダイジェストです。
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